参議院議員ラサール石井

ラサール石井 あなたが笑顔で暮らせる国を。

POLICY政策

財政・税制金は天下の回りもの。公平な税制で、富の還流を

  • 法人税に累進制を導入、大企業からの課税を強化し、零細企業の負担を緩和。
  • 所得税の累進制を強化し、金融所得の税率を引き上げ。
  • 所得控除から税額控除へ。所得税収を上げ、低所得者層に給付で還元。
  • 憲法9条と対をなす財政法に忠実な財政へ。軍事国債の発行を許さない。武器調達長期契約法を廃止し、将来世代の武器ローンの負担を押しつけない。
  • 地方税の偏在を解消し、全国どこでもナショナルミニマムを保障。
  • 不適切な融資や金融商品の販売を行った金融機関に対する課徴金・制裁金制度を整備し、スルガ銀行をはじめとする不正融資事件の被害者救済と再発防止を図る。

平和・安全保障特定の地域を犠牲にする「安全保障」に終止符を

  • 憲法違反の集団的自衛権・敵基地攻撃能力は保持しない。
  • 軍拡のための増税・国債発行は許さず、辺野古新基地建設と琉球弧の島々へのミサイル配備を中止。全国各地の弾薬庫建設・ミサイル配備も許さない。
  • 不平等な日米地位協定を抜本改定。日米安保条約は、平和友好条約へ。
  • 核兵器禁止条約に早期加入。朝鮮戦争終戦に尽力し、北東アジア非核平和地帯の設立へ。
  • 国連主義・国際協調主義を基盤とする協調外交を徹底。あらゆる覇権主義と主権侵害を許さない。
  • 河野談話・村山談話を継承。アジアの国々への戦争加害を謝罪・補償し、真の和解を実現。長生炭鉱の遺骨収容、朝鮮半島出身者の遺骨返還等を、日本の責任で進める。

人権・反差別「攻めの護憲」で、人間にファーストもセカンドもない

  • あらゆる差別を禁止する立法を行い、政府から独立した国内人権機関を設立。
  • 「非正規滞在者ゼロプラン」即時廃止。非正規滞在者の正規化で、共生の道へ。
  • 警察・検察における取り調べの可視化と、弁護士立ち会いの徹底で、「人質司法」を是正。
  • 超党派議連案に則した再審法(刑事訴訟法)改正により、冤罪救済の仕組みを整備。
  • 違憲判断が相次ぐ性同一性障害(GID)特例法を超党派で抜本的に改定。
  • 全国のハンセン病療養所における将来構想と永続化問題についての法改正。

教育公教育の無償性を実現する

  • 日本政府が国際的に行った約束に即し、大学等までの授業料を漸次無償化。
  • 朝鮮学校の高校無償化・幼保無償化を是正。仮放免の子どもを含む、日本で学ぶ全ての子どもに平等な学ぶ権利を。
  • 公立小中学校の学校給食を国費で無償化。
  • 義務標準法の「乗ずる数」引き上げにより、正規教員を増員し、現職教員の負担を軽減。
  • インクルーシブ教育の推進。

労働・社会保障働く人・生活者を大切にする社会へ

  • 最低賃金全国一律1500円へ。中小企業への直接給付と法人税への累進制導入で、賃上げ環境を整備。
  • 有期雇用を限りなく少なくする「入口規制」で、不安定な雇用を極力削減。
  • 会計年度任用職員制度の抜本改正で、公務職場から安定した労働を実現。
  • 「ワークルール教育推進法」の制定で、若い世代の労働者の権利に対する認識を向上。
  • 事実上の最低保障年金制度を樹立し、就職氷河期世代の低年金を解決。
  • 公営住宅の供給を増やし、民間賃貸については。家賃の公的な目安の策定により、家賃の高騰に歯止めをかける。
  • オンラインカジノ業者に対する規制を強化し、日本のどこにもカジノを作らせない。ギャンブル等依存症当事者への偏見を解消し、正しい認識に基づいた依存症対策を樹立。
  • 塵肺被害救済基金を創設し、行政と企業の連帯責任で、雇用形態にかかわらず全ての労働者の救済を図る。

環境・農業・地域交通豊かな社会を次世代へつなぐ

  • 脱原発・使用済み核燃料再処理に反対。浮いた原発関連予算で、再生可能エネルギーの普及にてこ入れ。
  • 農業者戸別所得補償制度の整備により、家族経営でも食べていける農政へ。
  • 地域の公共交通機関に対する国庫補助を拡充。「交通の権利」を立法化。

政治改革風通しのよい開かれた政治へ

  • 日本は国民の数に対する国会議員の数が諸外国よりも少ない国。定数削減ではなく、むしろ増を。
  • 政治資金規正法改正により、政策を歪める企業献金・政治資金パーティーを禁止。
  • 死票の多い小選挙区制は見直しへ。超党派の協議会で、少子高齢化・都市部一極集中時代に適した選挙制度・定数配分のあり方を模索。

ジェンダー平等すべての人が個人として尊重される社会へ

  • 民法改正による選択的夫婦別姓制度の実現
  • 同性カップルを婚姻制度に包摂する形での同性婚の法制化
  • 性同一性障害特例法に代わる法令上の性別変更手続きに関する法律の制定
  • 児童・生徒集団の実情に応じて柔軟な包括的性教育を実施する自由を教職員集団に保障する。
  • トランスジェンダーやノンバイナリーの存在を前提とする公共施設の再整備

PROFILEプロフィール

俳優・タレント・演出家。
1955年大阪市生まれ。ラ・サール高校卒業にちなみ芸名を名乗る。「コント赤信号」のメンバーとして知られ、以降、舞台、ドラマ、映画などに多数出演。演出家としても活動し、近年はメディアやSNSで社会的発信をしている。

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